P.G.C.D.ワークショップで学んだ事
ずーっと行きたかったP.G.C.D.ワークショップ。なんと縁があって参加することが出来ました!!
しかも、このブログを運営していることがキッカケで(*^_^*)
ワークショップ自体は本当に少ない時間でしたが、何より太田さんのお話を直接伺えたことが嬉しかったです。太田さんは、国内最大手化粧品OGであり、P.G.C.D.の商品を開発するところから携わっているので、とても興味深い話が沢山ありました。
私の感情部分で強く残っているのは、P.G.C.D.への愛情です。商品への愛情と強いプライドです。
参加者の中から出た「肌にダメージの少ないファンデーションを作る事は無いのか?」という質問に対して、太田さんは
「絶対に出来ません」
力強く、こう応えてくださいました。
P.G.C.D.の商品を否定することになるから出来ないそうです。
肌は本来、自ら皮脂や水分を出す力を持っているけど、
現代の日本のファンデーションの技術は発達していて、世界一レベル。特に粉の微粒子化の技術は群を抜いており、確かに美しく見せることは優れています。しかし、本来、肌の中まで入ることの無かった粉が微粒子化によって、今までの洗顔だけでは落としきれないほど肌の深部まで入り込んでしまう。
そういった悪循環が起こっているのが現状。
肌に優しいファンデーションを作ることは、売上UPにも繋がるし、簡単なことだと思います。それでも「絶対に作らない」と、参加者に向かっておっしゃった商品への愛情を強く感じたのです。
もちろん、愛情だけなく自信もあるからでしょうね。
また、実際に商品の泡立てを見せてくださいました。さらに片手だけ石鹸を使って洗った後に両手の色の比較をして見せてくださいました。右手がP.G.C.D.のサボンフォンセで洗った後の写真です。
写真の技術力が無くて色の違いが解りにくいけど、あきらかに右手が白く透明感が出ていました。さらに、右手だけ洗った後に両手にロシオンエクラ(ローション美容液)をつけてみると、左手は美容液をはじいてしまい、表面にローションが浮いた状態に。
でも、サボンフォンセで洗った方の右手は直ぐに吸収されて行くけど、表面のシットリ感がきちんと残った状態となっていました。実際に比較して見ると本当に違いがはっきりと解りました。
やっぱり凄いなと実感。
まだ他にも、お伝えしたい話があるので、少しづつ更新していきます。
※会員数が20万人を突破したそうです(*^_^*)
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