腐る化粧品
先日、テレビをつけながら朝食の準備をしていたら、
「腐る化粧品」
というフレーズが耳に入ってきて、思わずテレビを凝視してしまいました。
くさる化粧品とはいったい?と思いましたが、直ぐに何がいいたいのか解りました。どうやら保存料を一切使っていないということを伝えたかったのです。インパクトのあるキャッチコピーですよね。
私が思わず振るかえってしまったほどですから。直ぐにパソコンで検索してみると、「ナチュラプリファイ化粧品」というところでした。この化粧品は馴染みの深い日本リフレクソロジー協会(RAJA)の設立者の一人である藤田真規さんという方が代表を勤めています。私もリフレクソロジーを仕事にしているので、彼女のことは良く知っています。
そのCMを見るにはこちらからどうぞ。腐る化粧品というキャッチ以外にも、「混ぜる化粧品」というフレーズもあるようです。これも防腐剤などが入っていないので混ぜて使ってねってことらしいです。
さて、防腐剤を使わない化粧品=安全なのでしょうか。
これは、絶対に安全と言うわけにもいかなかったりします。防腐剤を使わないということは、腐りやすくなります。腐った化粧品が肌にとってどれだけ悪い影響を与えるのかは想像できると思います。私の個人的な意見としては、どんな防腐剤が使われているのかということと、その量に注目するべきだと思います。
もし防腐剤が使われていない場合も、CACやレバティのように2〜3回分ごとに分けて容器に入っていて、開封してからの使用期限が短くするなどの対応が必要になってきます。そうすることで品質を保ち、防腐剤を使わないで済む方法がとれます。
防腐剤を使わないにしても、それなりの努力とコストをかけないといけないということですね。では、この腐る化粧品というキャッチを使っているナチュラプリファイ化粧品はどうなのかといいますと、
ナチュラピュリファイ化粧品は、合成防腐剤は一切使用しておりません。ボトルに表記する必要のない、キャリーオーバー成分としても使用していませんので、本当の意味での防腐剤無添加です。合成防腐剤の代わりに、ローズマリーエキスやチシマザサ水など天然の成分で防腐効果を高めています。しかし合成防腐剤とは異なり、自然であるからこそ、数年間にわたり化粧品の品質を保つほどの防腐力を持ちません。化粧品の各アイテムには、開封後、6ヶ月〜1年の使用期限が設けられています。必ず使用期限内にお使いください。
※公式サイトより抜粋
ハーブなどのエキスで防腐効果を高めて、使用期限を短くしているようですね。夏場に6ヶ月〜1年の使用期限で大丈夫なのかが疑問点としてはありますが、こだわって作っているのはわかります。とにかく防腐剤無添加が良いって人は試してもいいかもしれませんね。
使用する前に振って使うなんて、手間の一つでもなんでもないですから。私の場合、それなりにイイ値段がついていますし、シリーズで買うにはちょっと抵抗がありますね。トータルで考えると私の使っているPGCDよりも高いですな。個人的にはやっぱり洗顔は石鹸派なので、お試しセットは試してみたいけどリピ買いは無いだろうな。
とにかく腐る化粧品というキャッチフレーズには参りました。インパクトありあすぎます。コンセプトも共感する部分が多いので、あとは使ってみてって漢字でしょうね。ちなみにこの「「腐る化粧品」のcmは、広島地方で放送されているようです。
広島にお住まいの方は
※2007/11/20 「ひろしま満点ママ」テレビ新広島放送9:55〜11:25
代表・藤田真規がインタビューを受けた様子が紹介されます。
※2007/11/19 「HOME情報LAND」広島ホームテレビ10:25〜10:30
化粧品の情報が番組内で紹介されます。
※2007/11/14 「ホッと!マガジン」中国放送10:50〜11:00
代表・藤田真規がインタビューを受けた様子が紹介されます。
こちらをご覧になるといいかと思います。
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カテゴリー:コスメ系cm


